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 アジング<ルアーフィッシング> 

夜のアジ釣りは、照明の色にも注意を払おう

アジは照明の周りに集まるが、実は照明が難しい要素になる。照明の色、例えば白色、黄色、青色、緑色など、一口に照明といっても、釣り場によっては照明の色の違いでまったくアジが集まらなかったりするので、その釣り場でアジを引き寄せるカラーは何色照明なのかを見極めておくことも重要です。

加えて照明の強さも重要な要素です。照明がダイレクトに当たる場所、明かりが弱くなって少し暗くなる場所、照明が届かない影になった場所など、こちらも幾つかに分けてとらえるべきで、これも他の魚種と同じで大型ほど照明の効いた明るいところでは出にくい。物陰や明かりの届かない影のエリアを中心で反応する。

使用ルアーは、ソフトルアーが中心。でも、メタルジグも使える

使用ルアーは、ジグヘッドにソフトルアーの1.5〜2インチ。パールホワイト、クリア、グリッター入りのパールホワイトやレッド、チャート系などが主なカラーで、とくにパールホワイトやクリア系は欠かせないカラーになる。

ジグヘッドは、1〜1.5g、とくに1gが中心サイズで、風の具合やアジの遊泳レンジによっては、2gまでを使い分ける。

1gといった超軽量ジグヘッドが使われるのは、超スローリトリーブでもルアーが沈まずに一定のレンジをキープするためで、もちろん重くても表層近くをトレースできれば、それはそれで使える。

また、スプリットショットでいいし、トレーラー方式でも使える。1.5〜2gのオモリを利用してもいい。ハリは、アジバリ、キスバリなども使えるし、トレーラー方式では古くからフライ系を活用されているので、ホワイト系のストリーマーであれば十分に反応してくれる。

テクニックとしては、泳層を探るためのフォールもあり

アジングのキーポイントは、ポイント選びと同時にアジの泳層を探り出すことが大きな仕事になる。アジは、様々な泳層で接岸する。海面直

 

下もあれば、1〜2mの場合もあるし、4〜5mもある。ときにはベタ底を通ることもある。それゆえにその日のレンジを探り当てなければ、釣果に結び付かない。

 ただしワームなどのルアーに反応するときは、大型のプランクトンや稚魚が狙われていると判断される。プランクトン系は、夕刻から海面近くまで浮上するし、多くの稚魚も浮上してくれるので、それほどのディープレンジを探る必要はないのかもしれない。超スローで通せる範囲や、10カウント前後のフォールからタダ引きに入ることを想定しておけばいい。

 

アジングタックルは、メバル用が使える

ロッドは、メバルロッド、トラウトロッドが使えるが、長めのものでティップの柔らかいソリッドタイプでバットのしっかりしたものだと、不意の大物にも心配なく対応できる。

リールは、2000〜2500番でラインローラー付きで、スプール径の大きいもがトラブルが少ない。高価なトップモデルなく、3番手、4番手モデルでも十分使える。

ラインは、3〜4ポンドだが、PEを使用する釣り人もいる。0.6号程度のものを使うので、結構、高価になる。ラインの太さが気になるのなら、フロロカーボンよりナイロンラインを使えば、より細いものを選べる。また、ナイトフィッシングなので、視認性のよいカラーを選ぶとよい。

ジグヘッドは、1/16〜1/32オンスがよく使われる。最近は、細いストレート系ワームが使われるケースが多いので、それに対応したジグヘッドを選定。 ロケットヘッド (デコイ)、シラスヘッド(エコギア)、流弾丸、メバル弾丸などが上がっている。

ワームは、スクリューテールグラブ、ママワーム・シュリンプ&Sクリューテール系、月下美人 ビームスティック、ネジワーム、シラスワーム 、メバル専門など。カラーは、グローベースのパール、ピンク、赤ラメ、それにオレンジ、イエロー、クリア、グリーンなどをそろえておく。

スパイク付きブ−ツも必要です