アナゴを釣る<エサ釣り> 

 


アナゴ釣り/アナゴ釣り仕掛け

◆この魚の特徴◆

ウナギ目 アナゴ科の夜行性の魚で、マアナゴのほかにギンアナゴ、クロアナゴ、ハナアナゴ、ゴテンアナゴなど32属150種がいる。食べておいしいのはマアナゴ。シロアナゴとも呼ばれています。生息エリアは、 沿岸から水深100mまでの砂泥底を好み、主に流れの緩やかな砂底を好み、日中は砂に潜っていたり、近くの海藻や岩の間に入り込んでいて、日が暮れると活動を始める。産卵期は春から初夏にかけてで、幼魚時はプランクトンなどを捕食するが、成長にともないエビやカニなどの甲殻類、小魚、イカ、タコなどを捕食する。成長すると1m前後にもなり、大型は脂が乗って美味。釣りは夕刻からで、濁りの混じっているときは日中でも釣れる。エサは、大型を狙う場合は、アジやイワシ、サッパなどを背がけにして潮通しのよい場所に入れておくと食ってくるので、ヒラメ狙いのエサ釣り仕掛けによく掛かる。30〜40cmのものはイソメ類で釣れる。