◆10/31 30日 早朝の京浜運河。場所でいえば首都高・東神奈川出入口に近い。運河の地図を確認すれば、星野橋、千鳥橋、瑞穂橋、そして入江川と地名で囲まれている。そのエリアのなかの早朝にイナダやシーバスが入れ食い状態でバイトする。陸から入れるポイントがあれば、もちろん低い橋や岸壁際に立てる場所もある。クルマや人通りの少ない早朝の一時だが、結構な釣りになる。 釣行は、ガイド船だったが、陸からも攻略できそうな場所があるので取り上げている。 使用したのは、ルア−完全カタログに掲載しているアクエリアアス92Pのペンシルである。これを速引きで、軽いトゥッチを加えるとすかさずバイトしてくる。海面には、方々で50cm近いイナダが跳ね回っていて、どこにルアーをキャストしてもバイトが続くサイズは、45m前後。少しサイズアップしたければ、下層にいる50cmアップを引き出す工夫が必要になる。 同じ92Pをスロ−で引けば、シーバス。ここれは40〜45cm。そして食い画が落ち着いたところで92しゃ65sに切り替えると、次々とイナダやシーバスがちょっかいを出してくれてフッキングする。 1時間ほどがたちまち過ぎて、瑞穂エリアへと移動し、こちらでは70cmアップのシーバス狙いである。使用ルアーは、92s、65s、70sといったミノーで、92sに67cmがバイトしたところから始まっていた。 |