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稚アユ釣り/稚アユ釣り仕掛け | |
遡上前の稚アユを釣る | ||
| 岸壁で大量に群れている 稚アユは、体力をそなえてくると河川を遡上します。それまでは河口に近い岸壁や港内、サーフになどで大きな群れをつくって過ごしています。パニック仕掛けでその時期の稚アユを釣ることができます。岸壁やその周囲に大量に群れていますが、海の状況によってタナが変化しますので、それを読みながら釣れば数釣りできます。これも空揚げ、天婦羅で美味しく召し上がると美味です。 釣り方は、ウルメイワシ、カタクチイワシと同じですが、サイズ的にも小さいのでコマセは粉末状の配合エサなどを混合したものがいいでしょう。 パニック仕掛け 使用するのは、パニック仕掛けです。岸際だったらトリック仕掛けでも構いません。多少の違いはありますが、基本てきにはサビキ仕掛けのハリを小さくしたものと思っていただければ理解しやすいと思います。図解していますように上からウキドメ、ウキドメようのシモリ玉、ウキ、クッション用のゴム管、ヨリモドシ、コマセカゴ、パニック仕掛け、オモリの順にセットします。竿は、リール使用の万能竿や軟らかめのシーバスロッドが使えます。 ウキ頭が海面に出るように調整しよう コマセカゴにコマセを詰め込んだとき、ウキの頭がしっかり海面に出るようにオモリ調整してください。3〜5号程度のウキであれば、ある程度の遠投が利きますし、小型のカマセカゴであれば背負えるだけの浮力もそなえていますので使いやすいと思います。ただし、ウキの形状によっては空気抵抗が大きく飛距離が伸びにくいものがあります。また、中通しタイプなどもありますが、足側に道糸を通すタイプのウキのほうが視認性もよく使いやすいでしょう。新規に購入する場合は、使い道の広い遠投タイプから選んでおきたいですね。 コマセは…… コマセは、オキアミだけで十分ですが、魚が小さいので粉末状の配合エサと混合して使うと効果的です。 | |||||||||||||||||||
◆2007/03/20 河川によっても異なりますが、ご存知のようにアユは、様々な規制があります。また、海においても禁漁規制がかかっている場合もあります。詳細は調査しますが、釣り劇場のエリアでは、神奈川県、静岡県、新潟県が海で稚アユを捕獲してはいけないという禁漁期間を設定しています。2県では、5月いっぱいまで釣ることはできません(高野さんから)ので注意してくいださい。 | ||||
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