イカを釣る 

 エギング


タックルからツール、本、DVDまで何でも揃う♪
エギングにシーバス、ソルトウォーター用品はコチラ!

アオリイカ&コウイカ釣り/アオリイカ&コウイカ釣り仕掛け/エギング

エギを使用したイカ釣りをエギングと呼んでいますが、そのエギングの主なターゲットはアオリイカです。しかし、同じ釣り方で、コウイカや、ヤリイカ、アカイカ、ヒイカなどが掛かります。

エギ以外にもヤエン利用する方法もあります。ここで紹介するエギ釣法は、近年、エギングと呼ばれ人気を呼んでいますが、全体的にはルアーフィッシングとまったくかわらないエギを使った釣法です。メインライン、リーダー、そしてエギとを結ぶだけで、仕掛けはできあがります。

日中はPEライン

ラインは、日中用と夜とでは、取り替えるケースがあります。理由は日中にPEラインを使うところにあります。夜はトラブルの多いPEラインを避けて、ナイロンラインやフロロカーボンラインに替えるというように使いわけをするのです。PEラインを使う理由は、伸びが少ないところにあります。ロッド操作の動きエギにダイレクトに伝えるためには、伸び少ないラインの方が有利なためにPEラインが使われるわけですが、シャクって跳ねさせたり、横へとダートさせて沈ませるというエギの動きを機敏に再現させるには、どうしても伸びの少ないラインが必要になります。伸びのあるナイロンラインやフロロカーボンラインでは、エギは機敏には動いてくれないのです。

PEラインの選定も重要です

PEラインは、できるだけ細いほうが潮流の影響を受けにくく自然にエギが操作できます。とくにイカが襲ってくるエギの沈下時に、潮流の影響を受けたラインドラグによってエギが引っ張られたりして不自然な動きを見せてしまうと、イカは引き返してしまいあすので、できるだけ潮流の影響を受けにくい細いラインを使用します。

といってもラインが細いか、太いかは、エギのサイズやロッドパワーとの相対バランスですから、このラインだったらオールマイティーとはいきませんが、おおよその目安を紹介しておきましょう。

夜のエギングラインは……、PEラインを使うには

 

夜用にナイロンラインやフロロカーボンラインに交換する場合は、できるだけ伸びの少ないタイプを選んでください。夜でもPEを使いたい場合は、1.2号をベースに考えてくといいでしょう。また、ナイロンラインやフロロカ-ボンと同じように扱える新素材ラインでも、やはり弱点はあるので日中仕様より1ランク太くすると、より扱いやすくなります。

ライン選びの目安は……

 

●3号以下のエギだと0.8〜1号 ●3.5〜4.5号だと1〜1.2号 ●5号だと1.2〜1.5号を目安にするといいでしょう。細過ぎると、投げたときやちょっと根ガカリで切れることが多くなりますので、3.5〜4号のエギであれば、1〜1.2号を選んでおくと、とくに慣れるまでは1.2号を使用しておけば、ラインブレイクエギをなくすケースも減ると思います。もちろんライトロッドで2〜3号のエギを使うのであれば、1号以下のPEラインが相応しくなります。

リーダーも重要なラインシステム

伸びがすくなく水中で見えにくいフロロカーボンが主流です。1.5〜3号位の太さ、つまり4ポンドから12ポンドのものを使い分けてます。2〜3号のエギであれば1.5号でかまいませんが、3.5〜4.5号のエギではラインズレなどによる劣化や、キロサイズの大型の可能性もありますので12ポンドを1ヒロ(約1.6m)とります。

●PEとフロロカーボンラインやナイロンラインを繋ぐときは、ラインノット重要です。ラインノットのオルブライトノットを参考にしてください。

エギを選ぶ

エギは、大きさや、沈下速度、アピール手法など、種類によって異なります。サイズは、イカが小さい秋は、2〜3号、大きくなるにともないエギのサイズも大きくします。関東では、3〜4号が中心と考えておいてようでしょう。房総や伊豆で特大アオリイカを狙うことを想定すれば、4.5〜5号のエギも必要でしょう。もちろんエギのサイズを決定するには、水深、潮流の速さも考慮します。底をとれるものを基本に考えても構いません。浅いところでは、沈下スピードが速すぎるとアピールが時間が短くなりますので、こうしたところではサイズを落とす、もしくはスローシンキオングを選びます。

基本テクニック

エギングの基本テクニックは、ズル引き、縦横のシャクリ、フォールの3つです。この組み合わせでイカにアピールします。実際には難しいことは、なにもりません。

ロッド&リール選びは……

7〜8フィートの先調子のシーバスロッドが使えます。新たに揃えるのであれば、.操作性のいい7.5〜8フィートで、PEライン対応のエギングロッドから選ぶといいでしょう。激しいロッド操作woともないますので、グリップは細いほうが使いやすいのではないでしょうか。

リール選び……

リールはピン〜キリですので予算に合ったものをえらぶことになりますが、できるだけスプール径の大きい2500を中心に選ぶと間違いないでしょう。