釣りエリア
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◆08/10 海辺の不動産は値下がりだって
港に出入りする船が見えるようなマンションは、なかなか人気が高いのだ。3月11日まではね。マンションだけでなく、港や海岸近くの不動産物件は、軒並み価格が下落しているらしい。
ところが、どの程度下落しているのか、実態の把握は難しいようだ。それと云うのも、価格を下げても買い手が現れないので、実勢価格の見当を付けにくいのだとか。
みんな、そんなにビビッテいるのかね? 港や海岸のそば。津波被害を受けた東北の映像を見ると、直撃を受けていなければ、大丈夫の建物もかなりある。
観察して考えれば、海のそばを恐れることは無いんじゃない?
東京から静岡に引っ越す時、「毎日、富士山と海が見えるトコがいい」と言ったら、「静岡でそんなこと言うヒトいませんよ」、な〜んて笑われたものだ。見る気にならなくても、ちょっと外出すれば、富士山も海も自然に目に入るのは、用宗という小さな漁港の近くに引っ越してからだ。
6階建て以上のマンションも何棟かあって、私は5階に住んでいたから、気仙沼でも大丈夫だったと思うけど。
昔、『湊まちで暮らしたい』な〜んて、アホな書籍の企画を出したオッサンがいた。今、どうしているかね。今こそ、こういう企画があればいいのにと、思うけどね。
今年や来年は、海のそばの不動産は人気が落ちているが、10年も経てば、みんな忘れる。ホントは、その頃の方が注意が必要なのにさ。
地形や高さを研究すれば、大丈夫。値下がりしている今は、港や海岸で暮らすチャンスだねえ。「ええズラ 駿河湾」さん ◎すみません、アホなオッサンは私です:ebizo
◆07/31 霧笛が俺を呼んでいる……??
霧笛って今でも活用されているんだろうか。もう使われていないとしたら、霧笛を聞いた事がないヒトもいるだろう。
かく云う私だって霧笛を聞いたのは、1回しかない。気仙沼か千葉の館山か、どちらかのホテルに泊まっていた時だ。なんか聞きなれない、低い唸りのような音が流れてきたんだ。しばらくして、『これは霧笛かな?』と思い、窓を開けると外は真っ白で何も見えない。
港の近くに住んでいるヒト、特に霧が発生しやすい港の近くなら、聞こえる機会は多いだろうね。それと船員ならば、自船から発したり他船が発したりする霧笛は聞くだろう。
霧が出て他の船舶や、灯台の発光が見えなくなると、衝突の危険がグンっと増える。それで音を頼りに、ドッスンを防ごうってことでしょ。濃霧はホントに怖いと思うよ。今は、レーダーやGPSで大丈夫なのかね。
この霧笛を、オーチャクして出さないで航行したせいで、船同士がドッスンしてしまうこともあるんだ。修学旅行の高校生を乗せた連絡船が、他の貨物船と衝突事故を起こし、な〜んて書くと、ずいぶん昔の話だなあ。
それだけ国民にも、『霧笛』って言葉が身近だったワケ。それで「霧笛が俺を呼んでいる」、なんて日活アクション映画が作られたんだけど、意味不明だねえ。
だって、霧笛に呼ばれて近寄ったらアブネーじゃんか! ドッスンだよ 「ええズラ 駿河湾」さん
◆07/23 港があれば、港祭りがあるなぁ〜
駿河湾の港でも、次々と港祭りがあった。まだこれから、8月になってからの所もあるし、花火大会が一緒に開催されることも多い。
で、日本は何でこんなに港祭りが多いのか? ワカラン。
バスターミナル祭りとか、電車の駅祭りなんてないんだ。山の祭りはあるけど、港まつりは何かと派手だし。
実は、港周辺の不動産価格が下落している話しか、霧笛の話しを書こうと思っていたけど、あまりにも港祭りが多いもんで、皆さん花火大会もたまには見てよ……と
岸壁で釣り糸をたれるヒトには、お祭りにいろいろな想いがあるだろうけどさ……
◆07/15 灯台を考える
釣り劇場には、「灯台に映える漁港の景色」な〜んて云う写真がのっけてある。まあ普通に見られる景色であるが、昔は灯台と云えば、御前崎や石廊崎の灯台が、『ホント』の灯台だと思っていた。
どうも、沿岸灯台なるモンと、防波堤灯台なるモンがあるらしい。一般の呼称なのか、法律用語なのかは知らないが。
防波堤灯台とは、港の突堤の先っちょに低く建てられ、赤い光や青い光を出す塔が別々に建てられている。赤と青の間を通ってくれば、堤防にドッスンしないで港に入ってこられるという寸法だ。霧の夜なんかは、船も大助かりなんだろう。
港の灯台に対して、沿岸灯台は海岸にあるわけだが、その多くは『岬』の先っちょにある。だから昔はチョー不便なトコ。そこに住みたいようなヒトは、そういるモンじゃあなかった。
だから唱歌で、「燈台守」なんて歌まであったんだよ。つまり沿岸灯台にゃあ、ロマンがあったワケ。それにくらべりゃあ、突堤の灯台なんて『へ』みたいなモン。
遠洋航海から帰ってきた船乗りは、灯台の光が『チカッ』なんて見えると嬉しくなったそうだ。船室にいた船員まで出てきて、「オカだオカだ」と大騒ぎ。
灯台を見て航海と云うのだけど、近づきすぎちゃいけないのだ。陸地は近いし浅いので岩があって、座礁の危険がある。灯台の光に、あんまり近寄るなの意味もあるからね。
犬吠埼、野島崎、州崎、観音崎、石廊崎、御前崎なんて、今でこそ観光地にもなっているが、昔は陸地の便利な地域とは隔絶されていた。それで昔は、映画にもなったんだよ。
木下恵介監督が、「喜びも悲しみも幾歳月」って名前で、燈台守の生活を描いていたんだけど・・・・最近は無人化だし、たまに海上保安庁が巡回整備。そんなの映画になりません。
蛇足だけど、岬の地域は大崎の『崎』だし、海上保安庁の灯台位置は、埼玉県の『埼』の字なんだよ。意味? ネットのウィキペディアで「灯台」を見ると、いろいろ説明がある。忘れたけど・・・「ええズラ 駿河湾」さん
◆06/25 テングサ食べて、
海の羊になるの日本人?
島国の日本人が、海で育ったものを多く食べるのは当然でしょ。でも、魚や貝だと外国のヒトも結構食べているんだ。日本人ほどじゃないにしてもネ。
日本人がダントツで食べているのが、海藻。これは外国人には考えられないほどなんだ。何しろ英語じゃあ雑草、つまり『海の雑草』だもんで、俺たちは、羊や牛じゃあねえ。と云うところか。もっとも最近は、日本人を見て、『海の野菜』いいかも・・・、と思うヒトもいるらしいが。
自分では、それほど海藻を食べているとは自覚していないのだが、ワカメ、コンブ、ヒジキ、海苔、テングサなど、なんでも食べているのを、外国のヒトが見たら、日本人は 海藻で生きている?
海藻にはヨウ素が含まれているので、ヨウ素不足から来る病気が少ないが、モンゴルや中国内陸部では、国民がヨウ素不足にならないように注意しているらしい。
海藻のうちテングサは、わが駿河湾の西伊豆が産地なのだが、房総でも南端館山の海ではかなり採れるよ。釣り劇場にも情報がある、館山港自衛隊堤防の海沿いをどんどん西に進むと、沖ノ島に出る。
島と云っても海岸続きになっていて、大潮のときにでも海が荒れない限り、歩いて渡られる瀬になっている。
瀬の北側は、外波が防がれて非常に静か。瀬の南側は東京湾の出口に近い。こんな海だからか、いいテングサが採れるんだ。
ただ、いい条件の海岸が西伊豆に比較すると、少ないんだね。ここまで東京から、100キロも走って来てヤットコだもん。
テングサは、トコロテンなどに加工されて、みなさんの口に入る。ほとんど西伊豆のハズですよ。ヨウ素不足にならない日本人。だから駿河湾には感謝してください。「ええズラ 駿河湾」さん
鳴門の渦のタイミング
◆06/20 ラーメンの中の鳴門巻ってカマボコみたいなモンを食べながら、雑誌を見ていたらカラーの観光頁に、「鳴門のうず潮」ってものすごく豪快な写真があったんだ。
それで、岡山に出張で行った時には、何が何でも帰り道は鳴門経由さ。
うず潮観光船なるモンに乗って、豪快なドデカイ渦巻きを見に鳴門海峡に行ったんだけど、渦巻きはドデカクもないし豪快でもない。写真と違うなあ? こんなモンかなあ? と、思いながら下船した。
バスの時間まで待合室を見たりしていると、目立たない所に「潮見表」なるパンフが置いてあった。どうも、渦潮がバッチリの時期とヘナヘナの時期があるらしい。
バッチリの時だけ、船にお客さんが来るよりも、コンスタントに船に乗ってもらうには、「潮見表」はじゃまだし、お客さんは下船下後で、みつけりゃいいワケ。で、やり直しでまた来てください…と。
観光写真になりそうもない、渦潮を見せられて納得出来なかったから、リベンジしたいリピーター候補にならざるを得ませんよ。
それ以後は、潮の干満とか大潮とか、満月とか新月とか、それまでドーでもよくて気にもしなかった事を、調べる気持ちになったモンです。
お勉強すると、結局、「なるほどネー」。「ふーん」の連続で、今度は出張のタイミングまで考えてリベンジしました。
二度目の時は、なかなかの渦潮を見られ、かなり満足しました。大潮の日だからって、いつでもいいワケじゃない。満ち潮と引き潮の境目の時間だったら、渦潮はないんだからね。
いろいろ勉強しました。潮干狩りが好きなヒト。干満をチェックしているヒト、笑わないで・・・・「ええズラ 駿河湾」さん
房総半島と紀伊半島は お友達
◆06/15 昔から、勝浦や白浜など房総半島の地名は、紀伊半島にある地名が多いと、云われているでしょ。
紀州の地名のマンマ房総に付けちゃったんであって、間違っても、房総の地名を紀州はマネしていませんから、ご注意。つまり、紀州の人が房総に行ったから故郷の地名を付けたのですよ。
なぜ紀伊半島の人が房総に行ったかについては、主に2説あるね。
1つは紀州の人は、水軍などで航海術が優れていて、房総の民に伝授していたとの説。もう1つは、紀州の漁民が遭難して、房総に漂着したまま、住み着いたとの説。
どちらかね? 漂流してきた漁師でしょ。だって、航海術がそんなに優れているんなら、辺ぴな房総に移住しねえで那智勝浦に、帰ればいいじゃん。そんな航海術があるヤツ等なら、四国に行ったりもできるハズでしょ。駿河湾の入り口の、御前崎や伊豆半島にも自由に往来できるハズだよ。聞いた事ねえけど。
エンジンの動力が無い時代ですよ。沖に出すぎた漁師は、黒潮の強い潮流に列島の東海沿岸を北に流されます。だとしても、なぜ房総に漂着するのか? 伊豆半島や三浦半島じゃダメなの?
ダメなの。漂流している漁師は、山影が大きく見えると助かるかも知れないと思う。しかし流され近づいたとしても、岸までの距離が10キロもあると、なかなか上陸できるものではない。
黒潮洗う岬です、と云ったところで漂流民と海岸の間には厳しい距離がある。人や物が打ち上げられるような海流でないと、上陸が難しいということでしょう。房総半島は海流の条件が、紀伊半島の漂流漁師にやさしかった。親戚になりたかったのでしょう。「ええズラ 駿河湾」さん
◆ナヌ…、那智に比べて房総が辺鄙だとか、親せきになりてえなんて、誰が言ってんだ。まあ、辺鄙さでいえば、那智勝浦のほうがその点は負けてないでしょ。旅するには、辺鄙なほど魅力だからね。
霧が流れる 波止場だぜ
◆06/12 最近は、「波止場」という単語がめっきり使われなくなった。目新しさを強調するためにわざわざ「波止場」という言葉を使う、清水の博物館の例もあるくらいなんだ。「波止場」という単語が使われなくなったから、効果的響きがあるのだろう。
かつて、日活のアクション映画最盛期には、「波止場」に霧が流れ、俺は「波止場」で待っているのであって、それを「埠頭」と言い換えたら、ぶん殴られるだろう。「岸壁」と言い換えたら、『母』になっちまうぜ。
いずれにしろみんな船着場のことで、新聞でも「埠頭」が一番使われるし、次が「桟橋」だよ。
埠頭なんて施設が発達していない時代の外洋船は、水深のある沖に投錨・停泊し座礁しないようにしたんだ。それを本船とか大船とか称して、海岸との連絡・運輸には、『艀』(ハシケ)という小船を使っていた。
客船でもこのやりかただったが、客は自分である程度動く。しかし貨物船の貨物は重量があったり、動かなかったりで、ハシケ利用はあまりにも不便。戦後になって世界中の港湾施設は、大発展したんだけど。
それより、ずーっと前。明治の始めに清水次郎長はネ、静岡のお茶を輸出しやすいように、清水港に桟橋を整備するように尽力したんだよ。
最近は、「波止場」という単語がめっきり使われなくなった。目新しさを強調するためにわざわざ「波止場」という言葉を使う、清水の博物館の例もあるくらいなんだ。「波止場」という単語が使われなくなったから、効果的響きがあるのだろう。「ええズラ 駿河湾」さん
あの、スカンジナビア号は……
◆06/08 駿河湾奥の東に沼津市がある。その外れでダイビングで有名な大瀬崎と修善寺の中間と云ったほうがいいような海岸に、長井岬という小さな半島がある。
そこは伊豆半島の付け根のような位置だが、その海岸の桟橋に、スカンジナビア号という客船が数年前まで係留されていた。
ホテルやレストランとして利用され、客も多く売り上げも多かったらしい。船齢は古かったが、なにしろ約5000トンの船体の優美さでは、世界的にも知られていたし、晴れれば海の上に浮かぶような富士山もあるロケーションだったからだ。
この船のことや、バブル後に売却が決まったのに、和歌山の潮岬沖に沈んだような経緯は、たくさん検索出来るので、興味のある方はそれをご覧いただきたいとしてです。
話は、この船上ホテルに宿泊したことがある私です。釣り劇場の皆さんは、ホテルかレストランをご利用いただいたこと、ありますぅ?
突堤みたいなものの先に、スカンジナビアが係留されていた桟橋が残っているが、2006年以後船影は消えた。そこで釣りをするヒトは勿論人影さえまばら。
夏の観光客の中には、クルマで立ち寄り、何も無いことを確認するかのように立ち去る姿も見られるんだよ・・・繁栄ニッポンの残影すら、無いのね・・・・・ナミダ。
最後に、桟橋で釣りをしているヒトがいないのは、
@ 単にこのあたりの人口が少ないから
A あたりに漁業者が多く魚はイラナイ! 桟橋で何匹か釣るなんて、アホなことやってられねえよ。『パチンコの方がマシ』だってさ。「ええズラ 駿河湾」さん
●管理人 スカンジナビア号には取材等で船内を見せていただいたことがあるけど、全世紀の20世紀のことです。それほど広くもなく、豪華さはなく、少々寂しさもあったけど、確かにキャビンは落ち着いていた雰囲気でした。
「ええズラ 駿河湾」さんは、静岡県や伊豆については、物知りなんです。随分前、松崎の南の「石部」って、何て読むか知っている? と、訊かれたことがあった。「いしぶ」でしょうと応えたら、「何だ知ってんだ」と、がっかりしてた。あのとき「いしべじゃないの、エッ、違うの、なんて読むの?」と、尋ねていたら彼の知識が次々と出てきて、楽しめたと思う。そして最後にこう付けくわえてくれたかな。
「だから素人は困るんだよ、読み方が分かってなくて紹介しているんだから」
たしかに全国の漁港をチェックしている読めそうで読めない名前が結構あるんだね。富山県や福島県にある「四方港」というのも、どのように読むか苦心する。「よかた」「よつかた」「しかた」などなど。千葉県の漁港も難さでは負けてません。「香」、「香谷」と書いて、「こうやつ」なんて、速読できれば内房のかなりのツウかも。波左間、坂田というのも簡単だけど、悩まされます。
投稿から<いわきに向かった釣り公園>
◆06/03 乗ったことがないヒトでも、西伊豆の土肥港から清水港までを、駿河湾フェリーが約1時間で運航しているのは、知っているかもしれない。お客さんは、トラックなど仕事で使うクルマのほかに、観光用の乗用車の利用も多いし、徒歩乗船の観光客も多いんだ。
これを見るとね、何年か前まで運航していた、土肥港〜田子の浦港のフェリーを思い出すよ。当時は、50tクラスで木造のダルマ船かと思うような雰囲気で、船足は漁船以下。トラック需要しか考えていなかった。それでも、当時は伊豆の道路は現在ほど整備されていなかったから、チラホラの乗用車と、たまに私のような『モノズキ』が乗用車のお客さん。
田子の浦港は、富士市の一番南にあるんだけど、駿河湾の一番奥に位置する。土肥からここに来て船から下ろされると、『えらいトコに来ちゃったなぁ』と。
陸上で同じようなシーンだと、『バスを降りたら360度、田んぼで人家がねえ』という感じ。クルマだから富士市街地に移動できたが、タクシーもいないし、徒歩乗船の観光客なら、お手上げ。もちろん観光客はゼロだから、問題なかったがね。
伊豆の道路もよくなってきたら、当然経営がうまくいかなくなってしまった。今の会社に引き継がれて、営業改善の打開策が、田子の浦をやめて清水次郎長の清水港から、発着すること。
これが大当たりして、船は新造で大きくするは便数も増えて便利になるは。トラックも乗用車も清水なら便利。徒歩乗船の観光客も、ずいぶん乗るようになったさ。
釣り劇場の皆さんも、一度は乗船してみることをオススメ。季節や曜日によって違うけどお客の種類は、仕事利用が半分、観光利用が半分。
観光利用の客は途中の沖で、富士山が見えると、曇り空でボンヤリ見えても『見える 見える』と声に出し、写真撮影とウロウロ。
仕事で乗ったヒトは、出港する前に座った椅子に、座ったままテコでも動かない。男だけじゃない女性だってビクッとも動かない。前を見たまんま。富士山も見ない。お見事!「ええズラ 駿河湾」さん
◆06/01岸壁の釣りを禁止する代わりに、近くの海で釣りを楽しんでもらおうとを設置したのが、「海釣り公園」なの。清水港ではメガフロートの三分の一を買い取り、楽しい施設として再利用してたというのが、前回までのお話。
別にどうという話でもなく、静岡・清水・清水港は、釣り人を大切にしていただけ。
もっとも、この海釣り公園に入るには、入場料が1人500円必要だった。しかも徒歩では入れず、渡し舟料金200円が必要で、決して安い岸壁釣りではなかったはずだ。それでも結構人気があって、曜日によっては来園者がかなりいた。
清潔感やトイレなど一応の設備、それに岸壁と違って、潮汐にかかわらず海面と釣り人との距離が一定の親しみやすさ。なによりも、そこそこのウレシイ釣果。だから、すっかり市民の施設になっていたんだよ。
そこに振って湧いたのが、福島原発の事故と汚染水の話で、まるでタンカーの代わりに海釣り公園・メガフロートを使うとの構想なのよ。なんでも福島原発沖の海は、水深が浅く大型石油タンカーは、海岸に接近しにくいのだが、メガフロートならすぐ近くまで行けるのだとか。
静岡&駿河湾&清水港は、国家の一大事ならば、海釣り公園はいいですから、ど〜ぞ使ってくださいと。貸すも売るも決めず、勿論料金もなしで、何も条件も付けずに送り出したのさ。
それが、清水次郎長の精神なんだい!
「ええズラ 駿河湾」さん
◆05・30 駿河湾の奥の方にをよく見ると、湾の西奥の方に三保半島って云う小さな半島がある。その半島に囲まれた小さな折戸湾は、波が静かな地形から、港の条件を備えているわけで、清水次郎長の以前から清水港として栄えていただよ。
明治になっても、桟橋なんか整備されて発展してきたんだけど、当然岸壁で釣りを楽しむヒトもいた。昔のある時期なんて天下みたいなモンだったよ。でも少しずつ窮屈にされてはいたんだ。
それを決定的にしてくれたのが、アメリカだよ。テロリストは、アメリカに潜入することが出来ても、本格的な武器を持ち込むとなると、貨物船に乗せるしかない。
で、アメリカは国際的な貨物港に、ヘンなヤツ入れるなという条約を作り、守りなさいと圧力をかけてきた。
釣り人に変装するヤツもいるカモってことで、重要港湾の清水じゃあ、岸壁釣りはご法度に。
これに困ったのは静岡市。市民の理解をなにかと得ていたいのに……
そこで、航空母艦のなりそこないのような、実験用浮上滑走路の残骸の、三分の一だかを税金で買い取って、海上・海釣り公園にしたんだよう。
釣りファンにサービスしようとする、進んだ考えだと思わない?
それが、駿河湾・静岡・清水なの!! つづきはまたね。
「ええズラ 駿河湾」さん
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釣りフィールド情報
釣り場の天気 Smile Net 潮位 黒潮の動き 首都圏海の衛星画像 日本海洋データセンター
静岡県マリンロボ 三崎瀬戸.海水温
城ケ島沖観測ブイ Yhoo!天気・全国波高 全国風向きNET
エリア別風向き情報<[磯崎.犬吠埼.勝浦][海ほたる.洲埼.本牧,剣崎]
[伊豆大島.神津島.下田海.石廊崎.御前崎]>
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釣り劇場<投 稿>
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◆05/03 4月30日、北海道の友人田谷氏から、ホッケルアー釣り情報が届いて来ました。数はいまいちですが、粘れば、晩御飯のおかず分や、晩酌のツマミ分ぐらいは釣れるとの事です。ルアー/バスデイ メタルジグ、30〜60グラム・カラー赤金、青銀、黒金、ピンクホロ、など。(斉藤プロ)釣果写真あり
◆01/01 12月下旬まで南伊豆で30〜40pのアジが上がっていましたが、今は少し下火のようです。下田周辺はメバルの季節に入り、年末32cmをゲットしました:伊豆の主さん
◆10/9 大洗、今日はヒラメ日よりです。53cm1枚を筆頭に40p台を併せて4枚、連続ゲットしました、といっても僕でなく釣り仲間です。僕は、いま釣り場に到着したばかりです:大洗命さん◆10/8 鹿島、イシモチ好調で25〜30pが数釣れています。とくに30p前後がかなり混じります:DanganFighterさん
◆08/04 先日、船で沖合に出た。シイラ1mクラスを掛けたが途中で フックアウトして確保できず。沖合では、メーターオーバーのシイラ、80cm台のブリ、ハマチも回遊している。ショアジギングでもシイラ、ワラサクラスがヒット中で、釣り仲間は90pのシイラ、70pオーバーのワラサをゲット。ぼくは小型のショウゴのみでした:伊豆の主さん
◆07/31 昨日のことだけど波崎でギンザケがミノーにバイト。サイズは50pほど。みなさんが想像するには、東北で養殖していたのが津波で養殖場が破壊され逃げ出したものという。この欄ですでにギンザケ情報が掲載されていますので、かなりの数が逃げ出したでしょうね:DanganFighterさん
◆07/26 一昨日の夜に、東扇島西公園に行ってきました。釣果は、カサゴ×4、メバルΧ1、アジΧ1、カマスΧ1でした。使用ワームカマスは、マーズスケルターのイカナゴ他の魚は、ガルプ!エッグチェーンのパールホワイトです。結構シーズンなので、混んでましたよ〜:dekiさん
◆07/20 日曜日、久しぶりに鹿島で釣り。釣果はソゲ1枚でさっぱりでした。台風の影響から海は大きなウネリが入り濁りが強く、本命だったイシモチはまったく飯能なしでした:Dangan Fighterさん
◆07/20 地震の影響でしょうか今年は、利根川河口で銀サケが釣れたり、10枚を超えるクロダイがまとめて釣れたりしているんですね。銀サケも珍しいけど、10枚、20枚とクロダイが釣れるというのは、どんな理由なんでしょう。津波で養殖場が破壊されて逃げ出したものが群れをつくって行動しているのかな:htさん
◆07/11 日曜日、北茨城です。地震による瓦礫は片付いてきて釣りに支障はなくなっていますが、釣り人は少ないです。いわき市に近い位置ですか止む得ないでしょうね。それでもヒラメ好きのハンターの姿はなくはありません。釣果は、ソゲクラスでしたが、これから本番でグッドサイズがバイトしてくると思います:muddyさん
◆07/04 3日、大洗へ行ったが釣果は、いま一つ。ソゲ1枚。しようがなく霞ヶ浦のナマズ狙いに。ぼくは駄目だったけど、仲間は50cmクラスをかなりゲットしました。1本もらいましたので、料理して味見をしようと思います:大洗命さん
◆07/01 伊東港、港内にキスが入り、それに追尾したゴチも。
◆07/01 小田原、サーフは依然とキスが好調。20cm超えるサイズも混ざる
◆07/01 東扇島西公園、ここもキスが好調。夕刻にウルメイワシなどが回遊するので、それに合わせたサビキ仕掛けもよういしておくといい。もしかしたらルアーターゲットも期待できるかも
◆06/26 伊豆、ようやくイサキが釣れ始めているが、全体に例年に比べ遅れ気味。岸壁のムラソイも釣果的に厳しく水温上昇が遅れているもよう
◆06/26 現地の釣具店から富山県ではキスが好調という情報あり。キスを狙うヒラメ、マゴチもGOODサイズが上がっている。岸壁からは、40cmクラスのアジが釣れるが、大型テトラからなので危険だから、やめとけとのこと
◆06/26 小田原のサーフ、キスはこれまで通りの釣果。アジも接岸していて25cm前後が中心。国府津海岸でもキスが順調に釣れるが、少し遠投が必要
◆06/18 伊東港、貸ボートで港内でシロギス、アジ、サバなど。結構な型が釣れている
◆06/18 横須賀・海辺つり園では、サイズは小さいが豊富な種類の魚種が釣れている。メバル、カサゴ、アイナメ、アジ、イワシ、サバなどで、トリック仕掛けOK
◆06/16 6月4日の夜、外房の新官港に行って来ました。この日、南西の風が強く、漁港の外はルアーでの釣果は出ていなかったので、漁港内でやりました。15〜16センチのアジしか出ませんでした。(^-^;
ヒットワームはガルプサンドワームとアジリンガーです。アオリイカ狙いの方に話を聞きましたが、この日はあがってないとのことでした(写真あり):dekiさん
◆06/14 伊東港周辺は、大型サバの回遊がみられ数釣りもできています。岩礁帯エリアではイサキもあり。砂底狙いでは、型のいいシロギスに加えてマゴチも。
◆06/14 このところ勝浦港の港内では、サビキでのサバ、アジの数釣り釣人がやってきています
◆06/12 北茨城、ヒラメは絶好調です。ただ東京方面からの釣り人はいません。大抵は地元の釣り人か、釣り場がなくなった福島からです:Iさん
◆06/12 新潟東港へイナダ狙いにいったけど、釣れたのワカシ。残念です。ただ、キスの20pをはるかに超えるいい型が随分出ていました。これから関東方面へ:Iさん
◆06/10日、同じく小田原のサーフにサバ接岸。大きいところで40pオーバーもあり
◆06/09 小田原のサーフ、16cm前後のシロギスがポツポツといった感じです
◆06/09 東扇島西公園 シロギス、イシモチ、アジ、サバなどが、サビキで。サヨリ仕掛けを用意しておけば、型のいいのが釣れます◆06/09 伊東港、貸ボート、船外幾付ボートで、キス、メゴチ、アジの回遊があれば20cmオーバーのアジも釣れる
◆06/05 鹿島ではイシモチが釣れ始めたということですが、汚染物質の風評、それともホントウか!? いまひとつ盛り上がっていないようです。もう少しするとヒラメシーズンを迎えるのだけど、だいじょうぶか
◆05/30 湘南エリア、少ないけどヒラメが釣れているようです
◆05/30 養老川河口、市原海釣り公園にかけてはフッコが少し
◆05/23 先週末の外房、釣人も結構な数。平日の釣行で勝浦から小湊までチェック。勝浦は小サバが大量に入っていて、サビキ、トリック仕掛けで入れ食い。ルアーにも反応。浜行川は、エギングの釣り人がかなり。アオリイカはいたが、散々、攻撃されたあととみえエギに反応なし。夜間のアジは結構よさそうだが、当り外れが大きい。
◆05/18 05/04の横浜D突堤釣果のカサゴです。ホッグ系2インチワームで10匹程。埠頭の両サイドではメバルが釣れてましたが、左端(テトラの先)は、警察に注意されるので注意です。テトラでは12、13センチのカサゴとソイがボコボコ釣れてます:DEKIさん
◆04/01東北関東大震災に合われた皆様方に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。 関東の余震もかなり落ち着いて来たので久しぶりに伊豆へシャクリに行った友人F氏より昨日連絡が入りました。単発ながら、1.49kg、1杯出ました。との事です:斉藤プロ
◆03/04 2月末の横須賀市浦賀界隈の釣果情報です(~▽~@)♪♪♪ ワームで、メバル15センチ以上中心です。セイゴも上がってました。 メバルワームにヤリイカがアタックして来てて、他の方が釣り上げてました。水深もかなり有り、一度沈めてからのリトリーブで、バイトしてくる感じでした:dekiさん
◆02/22 日曜日、前日からのメンバーが加わっての寒い中のサーフフィッシング。前日、80cmを超えるシーバスやヒラフッコが出たそうだが、やせ過ぎて捕らえるには心が痛み、全てリリース。すっきりした気分で日曜日を迎えることになったが、寒さと寒い釣果。といってもサーフに出た釣り人のなかから3人がグッドサイズのヒラメを引き出した
◆02/18 12日、新夜の那珂湊港のアジングでの釣果です。 ヒットルアーはタイニーベイト、ジグヘッドとは0.8gです。この日はガルプには反応しませんでた:dekiさん
◆02/15日曜日、意外な結果が出たようです。南房総では、ヒラセイゴに混ざってヒラメが上がった。それもビックリものの70?オーバーだといいますから、寒い中、サーフはヒラメで盛り上がりそうです。といっても簡単には出ません。たまたまバイトするというのが、この時期の傾向ですから、大きな期待はしないで楽しむといいかも
◆02/15 熱海に近いところでは、まだまだアオリイカが狙えるそうで、それも1?クラスのようです
◆01/30 1月15 日の銚子黒生港釣果です。メバル ヒラメ ハゼをそれぞれ二匹ずつ。ガルプサンドワームで、ボトム付近での釣果。12月2 6日の那珂湊港では ガルプサンドワームで岸壁ぎりぎりの常夜灯の影で、釣りました:DEKIさん
◆01/25 今年は本当にアオリ大漁ですね。プレジャーボートでも爆釣りでした。場所は、烏帽子で今期初の1.5キロ釣りました。大きく見えませんが、きっちりありますヨ。やっぱ、ティップランテクニックは捨てがたいです。仲間からの報告!でした:斎藤プロ
◆01/24 23日、鴨川〜和田、港内でアジが好調でした。サイズは17〜22?が中心でした。それに30?近いカマスも混じっていました:大洗命さん
◆01/24 沼津港内でジンドウイカが狙えます
◆01/24 網代港の堤防から、ヤリイカが釣れるそうです
◆01/12 連休中は晴天で釣り日よりだとおもったけど、全国的に強風で釣りができなかったのでは……。大洗では45cmのアイナメ1匹でした:MRさん
ラパラPEライン
ルミカ/プニイカ




3月23、24、25日の三日間、みなとみらいのパシフィコ横浜で開催された、国際フィッシングショー2012に二日間、行ってきた。
国内最大の釣り博とあって、かなりの釣りマニアが集結していた。(主催者発表総入場者数/46,674名)
出展各社、それぞれがブース内のレイアウトから新製品展示に拘って、来場者も思い思いに触ったり手に取ったり、会場内は熱い熱気に溢れ、大盛況であった。震災の影響から、例年より若干入場者数は減ったものの、熱狂的ファン達は、お目当てのコーナーに長蛇の列をなしていた。「気になるニューカマー」にも取り上げている注目の新製品、プニイカ(ワーム)や、ヨーズリのニューエギ、ダイワ/シマノの新製品リールの展示ブースには、黒山の人だかりが目に付きました。デュアルの逆さエギやエクリプスのニュールアー展示ブースでは、注目の新星井上くんとヒデ林氏のトークショーも大変参考になる話が聞けました。
又、マグロの解体ショーや体験マス釣り大会、お魚グルメパークでは、大人からお子様までも集まり、人気のコーナーになってました。
メインステージでは、アングラーズアイドルの発表やエキスパート達のトークショーもあり、一日だけでは、回り切れないほど、充実感溢れる内容と言えるでしょう。
来年の開催日には、ぜひ、一度来場することをお薦め致します。ショップに入荷する前に、いち早く手に取って見られるのはここだけです。見てヨシ、触ったヨシ、聞いてヨシ、食べてヨシ、買ってヨシの五拍子整った盛りだくさんの釣り博でした。
