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イサキ釣り/イサキ釣り仕掛け | ||
小型のものは群れているが、大型になるとバラけて磯や根についているが、ポイントとタナに当たれば大型の数釣りもできる。20〜30cmちょっとが普通サイズだが、ときには40cmアップや50cmアップが釣れることもある。夜行性の魚なので、日中は深い場所や根に潜り込んでいるが、夜は表層近くでボイルすることもあり、そうしたときにハリ掛かりすれば表層を凄い勢いで跳ねたり左右へ走ったり、底へと突っ込んでくれ醍醐味のある引きを楽しませてくれます。 初夏は産卵期はで、パンパンに膨れあがった抱卵固体のメスが釣れるので、数釣りはほどほほどに。 イサキの仕掛けは…… 釣り方は、サビキ仕掛けを利用したカゴ釣り、サビキとエサを合わせた釣り方、単なる2本バリ仕掛けなどで、いずれも電気ウキを使用。また、夜釣りが中心になるので仕掛けは、できるだけシンプルな方が望ましい。オススメは、小さな夜光ビーズのついたサビキ仕掛けの3本バリ仕掛け。幹糸、ハリ、ハリスのみの3本バリ仕掛けでもよいが、サビキ仕掛けのが反応は早いかも。 吹き流し仕掛けか、胴突き仕掛けか…… 夜釣りはトラブルが多くなりやすいので、吹き流し仕掛けより胴突き仕掛けをオススメしたい。これだと仕掛けの先端にオモリを結ぶので、投げたときオモリから飛んでいくのでトラブルケースが少ない。 3本仕掛けの理由は…… 時間帯によってタナの変化が激しい魚なので、どのハリに反応しているかを見極めるにはシンプルな仕掛けの中では3本バリだと思う。常にまん中のハリに反応するようにタナを調整するので、上バリに反応するようであればタナを上げ、下バリに反応するようであればタナを下げる。 なお、午後10時を過ぎるような時間帯であれば、表層近くまで浮上しているので、タナを思いっきり上げる。そでも大型が反応します。また、夜間は根に付いているばかりでなく、少し離れた沖合いにも出て捕食するので根から離れたエリアにも仕掛けを投入することもあり。 仕掛けは夜光発行させる サビキ仕掛けに組み込まれた夜光は、十分に発光するように照射します。それでエサが見つけやすくなり、イサキだけでなく大型アジの回遊コースであれば、アジが反応することもあります。 ハリ、ハリスは…… 20cm余りのイサキであれば、ハリス1号で十分ですが、30cmを超えるようになると1号ハリスを一走りで切ってしまいます。そのためハリスは3号、幹糸5号をオススメしますが、20cm前後にそなえて1号ハリすも用意しておくといいでしょう。ハリは6〜8号。 竿とウキ、選定が難しいウキ選び…… 竿は、ルアーロッドや振り出しの万能竿で十分ですが、問題は飛距離です。近くで釣れる場合もあれば、ポイントが離れていることもあります。そのため遠投に対応できるウキを選んでおくと攻略範囲が広がります。といっても同じポイントで、メジナなどの根魚も反応しますので、微妙なアタリがとれなければいけません。 形状によっては、投げたとき空中で回転したり、揺れたりするタイプは飛距離が落ちますし、ボリュームのあるウキは空気抵抗が大きく飛距離が伸びません。一方、ある程度の浮力も必要です。そうしたことから総合すると2〜5号のウキから探すといいでしょう。 エサは…… サビキ仕掛けですから、オキアミが使えなくはありませんが、投げるときエサ切れしたり外れたりしますので、ここは簡単に手に入るムシエサがいいでしょう。アオイソメの太いものを短く切ったものをハリ先を出して掛けます。長い1本掛けにしますと、ハリ掛かりしにくくなります。 | |||
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