ルアーフィッシングでは、どの管理釣り場でも同じで、午前10時過ぎから午後3時過ぎまでの時間帯は、超シブで極端に釣果が落ちます。休憩時間にしたいところですが、5時間前後は長過ぎます。そこでどうすれば、釣れる可能性が高まるか、工夫しなければなりません。 このとき持ち込んだルアーを泳がせてチェックしてみるなど、次の釣りのための情報を仕入れることも大切な作業です。どうしても釣りたいといのであれば、ひとつの方法としては、やる気のある魚を探し出すことです。 こでそうした魚が集まりやすい場所を探して狙い撃ちするのです。このときのルアーチョイスとしては、反応高めるためにルアーをより小さくしたり、ルアーカラーを変えたり、ルアーアクションを工夫するなどがあります。 手法としては、こうしたところに集約できると思いますが、日中はほどほどに諦めて朝夕、あるいはイブニングに絞るなど体力温存という考え方をしてもいいでしょう。ともかく、まず、第一はやる気のある個体を探し出すとことです。 管理釣り場は凄い数の魚が放流されています。いくら釣れない時間帯といはいえ、ポツリポツリとどこかで誰かが魚をかけていたりします。まったく釣れない時間が長時間続くわけではありません。 超シブ時間帯といっても現実的には、バイト間隔が極端に長くなるだけで、釣れないわけではありません。食い気のある個体が必ずいる。それを探し出すことが、この時間帯の対策の一つになるのです。 |