イトヒキハゼを釣る<エサ釣り>
イトヒキハゼ釣り/イトヒキハゼ仕掛け
◆この魚の特徴◆
ハゼ同様に波の静かな湾内の泥砂底にゴロタ混じりのエリアに生息し、キスやメゴチ釣りの外道として掛かることが多い。ハゼと異なるのは、背ビレが糸のように長く伸びていることと、頭部に小さくて白い玉のような斑点がいくつもみられることだ。通常、釣れるのは8〜12cmほどサイズだが、大きいものでは15cm前後になる。味がまずいこともあって釣っても放流してしまう。仕掛け、エサは、キスやハゼ釣りと同じだが、この魚を狙う釣り人は、まずいない。