◆この魚の特徴◆ネヅミコチ、ノドクサリともも呼ばれが、関東ではメゴチの名称が一般的。後頭部の両側に1本づつ計2本の鋭いトゲあり触れると刺されるので、釣ったときは直接触れずにカニバサミなどで掴んでおいてからハリを外すようにする。生息エリアは、キスとハゼの中間的な、湾内、河口などの砂泥底を好むので、場所によってはキス、メゴチ、ハゼの3種が同時に釣れることもある。主に捕食するのは、底性の生き物で、イソメ類やゴカイ類、モエビなどで、釣りエサはそうしたものを使う。テンプラ、カタアゲで食べると美味しいが、大きいものは刺身でもいける。 |