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釣り糸<ライン> ラインの太さは、ルアーフィッシングでは大きな影響を受けます。とくにルアーが軽量になればなるほど、ラインの太さの影響を受けて飛距離が落ちてしまうので、紹介した設定では太くて8ポンド(2号)、ウルトラライトタックルの場合、4ポンド(1号)を使うケースが増えています。1本のラインを幅広く使うには、5ポンドを選択する方法もあります。 もっと上達すれば、ライン選びもシビアになるでしょう。 ライン素材 ルアーの場合のラインは、素材と、引っ張り強度でわけることができます。素材としては、エサ釣りと同じくナイロン、フロロカーボン、新素材のPEラインと、3種類です。 それぞれに特徴があますが、まず、手ごろな価格で万能的に使えるのがナイロンラインです。そのナイロンラインよりちょと高価なのがフロロカーボンライン。それよりもっと高価なのがPEラインです。しかも、PEラインは、細いものほどより高価です。また、このラインは、細くて丈夫で伸びにくくアタリが取りやすいといったよさをそなえていますが、結び方や取り扱いも慣れが必要となります 安価で扱いやすいナイロンラインを、まず、オススメしておきますが、できるだけ伸びの少ないタイプを選んで下さい。 予算が許せば、ナイロンラインより伸びの少ないフロロカーボンライン、さらに予算の用意できる方はPEラインをお求め下さい。ただし、結び方を間違えれば簡単に切れますので、結び方をマスターする必要があります。 手ごろな価格で求めやすいのは、やはりナイロンライン…… ウルトラライトタックルだと3〜4ポンド、ライトタックルでは8ポンド前後、ミディアムタックルだと12〜16ポンド当が目安でしょう。リールには、100m前後を巻いておきましょう。 なお、太すぎるラインは、ルアーの泳ぎを悪くしたり、潮に流されやくなったり、飛距離が出なかったりします。 ナイロンラインは、同じ太さだとフロロカーボンラインより引っ張り強度が強くなります。それだけにフロロカーボンラインより細いラインを選べます。逆に同じ強度のラインだとフロロカーボンラインより細くなりますので、スレに弱いといえます。 ナイロンラインは、フロロカーボンラインに比べて劣化が早く、4ポンド前後のラインだと、コーティングの悪いものだと1日、もたないものもありますので、信頼できるラインを選ぶことです。 | ||
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