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釣り具の場合、メーカーが補修パーツを揃えている期間は、5年。それって本当は、短くないかい。ロッドような釣り具だと折ってしまったりすれば諦めがつく。しかし、リールとなると、そうは簡単には割り切れない。昨今は、7万円を超えるような超高価なスピニングリールも販売されているし、これまでも5万円を前後の負担は高級リールでは当たり前でだった。 ebizoが使っている、そうしたリールの具合が悪くパーツ交換をしてもらうために購入したショップに持ち込んだ。そこからメーカーへと送られる手続きが取られたあと1週間ほど経て、手元に戻って来た。 「残念ですが、製造中止から5年以上経っていますので、補修パーツの在庫がありません」という。それって直らない、使えないということ。「新しいものを購入されたらどうですか?」と、言われたが、そう簡単にカミさんが、5万円前後の出費を許すはずがないだろうと思いつつ、たしかに購入してから7、8年は経ている。それも末期モデルに近い頃に入手したものだから、補数パーツで保護される期間となるとほんとうに5年ほどしかないのである。 通常に使用していれば、3、4年でパーツが破損することはないだろうが、使用頻度が高く、しかも負荷のかかる釣りものしていれば、3、4年を経る頃から、磨耗などで各部が傷んできてパーツ交換をしなくてはならないこともある。末期モデルで購入した釣り人は、補修パーツがなければ、そのリールの寿命は5年で終える。初期モデル購入した釣り人だと、ほぼ10年間はパーツが破損してもカバーはできるということになる。初期モデルと末期モデルで購入した場合、このような大きな差がついてしまう。 たとえば、ebizoが経験したケースでは、携帯用の小型発電機がある。購入すれば、現在のリールより安い3万円ほど30cc程度のエンジンを搭載した発電機だ。その発電機のキャブレター部分のパッキンが破損して使えなくなった。製造年月を調べると17年も経ている。とても補修パーツなどは、残されてないだろうと思いつつメーカーのお客様サ−ビスセンターに問い合わせてみる。調査のために1週間ほどの時間を要したが、当然のようにパーツは見つからなかった。 そこでメーカー本社の広報室の知り合いk氏に問い合わせて、「こうした古い発電機の補修パーツを置いてある部品センターはないの?」と、事情を話して聞いて見た。少し時間が欲しいという。2、3日はかかるだろうと思っていたところ、ほんの30分ほどで返っきた。「ここに電話してみて」といので、秋葉原にある部品センターに問い合わせて製造ナンバーを伝えたところ、一発で解答してくれた。「ありますよ、どうぞ」というのだ。 なんとも、行き届いたサービス。製造から17年を経ても補修パーツを用意しているのだと、まったく感心させられてしまった。それも3万円前後の小型発電機である。これはホンダの話であるが、現在のリールは、もちろん安い物もあるが、高いものだと50ccバイクが購入できるほどの値段がしている。こうしたリールも製造中止後は、5年で補修パーツがなくなり使えなくなるのだろうか。決して、そんな短い期間にリールの寿命が終えてしまうの思えないのだけど、補修パーツをもう少しうまくストックできる方法をメーカーは、考えるべきではないか。 リールなど製造中止から5年以上経ていてメーカーに補修パーツショップのない補修パーツをストックしているショップがございましたら、商品名、品番、パーツの種類などをご連絡ください。 | |||||
いよいよ寒い季節がやってきます。そこで防寒対策ですが、基本はアンダーウエアです。いかにインナーウエアやアウターウエアに気配りしても、効率的でバランスのよい防寒対策とはなりません。 そこでアンダ−ウエアですが、その役割は皮膚からの汗を内部にためずに外に出し、余分な湿気のない快適な空気ためて保温しやすい状態を維持することが大きな仕事です。寒い時期とはいえ、移動の激しい釣りでは汗をかくこともありますし、車内の暖房で暖まり過ぎることもあります。そのためにたまった汗を外に出してくれる素材でなければなりません。その一方で快適な保温環境をもしてくれものでないといけません。 このようなことから古くはウール素材の下着が好まれたのです。質の好いウールは、肌にも優しく着心地がよく、汗をためずに外に出してくれます。そして十分な暖かさ保ってくれる状態を確保してくれます。 最近は、化学繊維のもので、薄くて軽く、汗をためずに保温してくれるものがスポーツ用品メーカーものや輸入物が数多くそろうようになっています。価格はアンダーシャツとロングパンツで7〜8,000円と少し負担がありますが、結構、効果的です。特にこうしたアンダーウエアは、女性アングラーにおすすめしたいアウトドア・ギアの第一候補です。対応年数は、手入れにもよりますが、3年ほどとみているといいでしょう。それ以上になるなると肌に合わなくなるようです。 さらに冷え込むときは、首周りに襟巻などして冷気が入り込まないようにします。それに背中、胸の中心部にホカロンを貼る。足先が冷え込むときは、ブーツの中に仕込む方法もあるでしょう。 しかし、釣りでは、もう一カ所、忘れてはならないところがあるんですね。特に座った状態での釣りになるエサ釣りの場合に非常に効果的なのが、膝頭に当たる部分のアンダーウエアの上にホカロンを貼っておくことです。こうすると、寒さで膝が固まることを防いでくれて、立ってもすぐに歩け、しかもポカポカと暖かいのです。釣り場での転んでの怪我を少なく、安全に釣りを楽しむためにも、ぜひ、試してください。 ebizo | ||
寒さ対策は、まず、アンダーウエア/そして当り前ですけどホカロンを上手く活用
釣り具の補修パ−ツのメーカー、在庫期間は5年でいいの?
製造&販売中止後の補修パーツがございましたらご連絡ください