基本中の基本。ラインは、最適量までしっかり巻いておきましょう。多くてもバックラッシュが生じるし、少なければ飛距離が落ちます。ラインは、伸びが少なくできるだけ滑らかなタイプが飛距離が得やすい。最近がフロロカーボンラインを使うケースが多く、この素材は本来、硬質なのでできるだけソフトタイプが好ましいのです。ナイロンラインは、伸びの少ないタイプで滑らかなタイプがオススメですg、この選定は難しい。コーティング材を吹き付けるなどの対策もとっておきたい。 また、ナイロンラインが水分を吸うことで強度が落ちるので、コーティングがしっかりしたものがオススメ。2、3LBと細いタイプは、ものによっては1日使っていると、ガイドに擦れるなどで明らかな劣化を感じられます。ですから常に強度が保たれているかどうかを確認しましょう。 |