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ウナギ釣り/ウナギ釣り仕掛け | |
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ウナギのポイント ウナギが居着くところは、ゴロタや石積み、テトラなど日中に暗闇が確保さるような穴蔵ができているところで、河川では河口先端より淡水によって塩分濃度がある程度下がったところで、しかも干満の影響を受けるよう位置になる。 流程の長い大河川では、数キロ上流に好ポイントがあったりするが、小さな河川の河口では、海から100mほど遡ったところがポイントだったりする。もちろんウナギは淡水を好むので、さらに上流や清流域でも生息するが、やはり食べてもおいしく臭いがないのは河口に生息してウナギ。とくに河川の汚れの少ない河口で捕れるウナギは、泥を吐かせたりせずに釣ってすぐに料理しても臭みがなくて美味しく食べられる。 タックル&仕掛けは…… 竿は短くても長くても構わない。振り出し万能竿で十分。それに4〜5号のナイロンラインの道糸、リールは、ハリ掛かりしても走ることがないのでラインを巻き取れる能力があれば十分。 仕掛けは、ルアーでいうヘビキャロスタイル。中通しオモリを利用し先端にウナギバリを結ぶ。オモリは、ヨロモドシとヨリモドシの間に組み込み、先端側のヨリモドシにウナギバリのハリスを結ぶ。ハリスは30cm前後でヨリモドシとヨリモドシの間の通し糸は、5号ナイロン糸20cmほど。また、竿は先にはアタリが分かりやすいようにケミホタルを組み込む。 地合は日没後2、3時間と夜明け前2、3時間 ウナギが釣れるのは、日没後の暗くなってから2、3時間の間が一般的。夜が更け過ぎるとよくない。そして明るくなる前でもよく、いずれも2、3時間程に絞られる。河口で釣る場合は、そのとき上げ潮であることが重要な要素のようだ。 エサは、ドバミミズ…… ウナギ釣りのエサは、昔からドバミミズか、ドジョウが定番。しかし、ドバミミズを入手するのはきわめて難しい。釣り具店に置かれているミミズは、いずれも養殖されたサイズの揃った綺麗なミミズ。強烈な臭いを持つドバミミズとは、まったく異なる。そうした中からできるだけサイズの大きいミミズパックを入手。もしかしたらドジョウのほうが入手しやすいかもしれない。
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